高砂コンビニ奮闘記 -悪衣悪食を恥じず-2010年2月5日 読書 コメント (4)

森雅裕著。

新刊が出ない出ないと思っていたら…
この著者、もう何年来、出版社だか編集者だかと衝突して思い切り干されており、最近はコンビニバイトで食いつないでいらっしゃったらしい。
そんなバカな!
そんなもったいない!

「モーツァルトは子守唄を歌わない」以来のファンなんですが…なんだってまた乱歩賞作家がそんな扱いに?
今をときめく東野圭吾と同時受賞だったそうですな。…ホント言うと森さんのほうがずっと好きなんですが(まあ東野氏も、今ほどの超売れっ子になるまでには多少時間がかかってはいる筈ですけど)。自腹では滅多に読まないたちの私ですが、なんかつい、アマゾってしまいました。小説ではないし、多分あとで図書館に寄贈するけど…
うううう、復活を切に願っております、森センセイ…

コメント

nophoto
だぶるえんだー
2010年2月7日20:02

ぼくも森先生の復活を祈っております。とりあえず、この一冊を購入して応援しますよ。どーれアマゾンで・・・・・いやブックライナーにしようかな?

ベートーベンものも良かったけれど、アフリカを舞台にした冒険物語もまずまずでした・・・・・ああ森先生!!ご苦労なさって・・・・・

ボースン
2010年2月7日22:44

おお、だぶるえんだー様、わが同志!

うっかり読み落としていた「化粧槍とんぼ切り」を図書館で借りてきました(たいていの作品は絶版だから…)。まだ読み始めたばかりですが、テンポのいい森雅裕節にワクワクです。
なぜこれだけの作家さんの新作が読めないのか、不思議でたまりません。

nophoto
だぶるえんだー
2010年2月8日20:23

ヤリ(漢字で書くと少々めんどうなことになります。かなで許してください)という武器は柄をなめらかに仕上げ、しごくように滑らせるように繰り出すそうです。対してホコは柄をザラザラにして、しっかり握って突き出すそうです。国史大事典で読んだ話ですが・・・・・これも一説なのでしょう。

化粧槍とんぼ切り、僕も図書館で探しますね。

ボースン
2010年2月8日22:18

ヤリとホコ、似ていても非なる遣い方をせねばならないものなのですね。
とんぼ切り、文武両道、頭の切れる素敵なヒロインが登場します。お楽しみに。
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